작성일 : 10-06-10 19:38
黄色い香水(향수) - ドゥヌン(両眼)プロジェクト
 글쓴이 : 두눈
조회 : 4,553  

ドゥヌン(両眼)プロジェクト-爪を体相する!

ドゥヌン _ 黄色い香水 _ホミ, た爪 _ 24 x 13 x19(cm) _ 2010

黄色い香水なり。
作業が続けられるように勇気を与えてくれた少女の明るい心が黄色く伝わった。黄色は純粋を象徴する色ではないだろうか。少女の黄色い心のこもった爪は祖母の遺品と縁を結び、再び咲いた。<黄色い香水>がこの地の上で共に息をしながら生きていく全ての人の心の畑を掘り起こす道具として作用できることを望む。

視覚 音楽 Jung Bong Won

祖母の遺品のホミ

両目の祖母が一生使用したホミは生まれて始めて見るホミだった。元々木であった柄は歳月に勝てず壊れ、両目の父が柄をアルミニウムで作ってあげたものだった。祖母は亡くなる何ヵ月前まで頭に手拭いを巻いて、このホミで雑草を抜くことをした。ホミを見るとと入棺当時最後に見た祖母の痩せ衰えている脚が思い浮かべられたりもする。
祖母が命の種を植えるため、汗とともにホミを使った正直な労働の歳月がそのままホミの刃の先から感じられる。

家族3人が2年1ヶ月間集めた爪
何年間続けてきた爪作業が個人展を通じても疎通されていなかったことに挫折した。しかし、ノ・スンテック家族が2年1ヶ月間集めた爪を送ってくれると住所を教えてほしいという掲示物をみて、勇気を得てあきらめようとした心を入れ替えた。
長年爪を集めることができたのは当時6才だった娘の積極的な参加があったからだという。娘に見せたいと、「我が家族が送った爪だけで1個の作品をお作りになられると、またそれを撮って送ってくださるとうれしいです。」という言葉も残した。必ずそうすると答えた。3年が過ぎて、その約束を守ることができた。


香水/향수:液体化粧品の一つ。ある恵沢を受けて享受する。故郷を懐かしむ心や憂い、長生きする福を享受、朝鮮後期まであった、巫女の自治団体であった神房庁の都郷首。


「ドゥヌン(両眼)プロジェクト」は人生の中で忘れられて行くこと、あるいは現代の社会に適応するために覆っておいたものなどを可視化して考えてみようとします。それを通じて私有の楽しみを享受し、率直なものが最も美しいものになる世界をあなたと一緒に想像し実現しようと思います。
<- 参加者には記念切手及び意味ある時間のプレセントをあげます。

面白さ以上のそのもの factory




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